幼児教育の中の幼児教育
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やはり保育士さんはプロなので助かりました

上の女の子は3才から保育園に入園で下の子は10ケ月から保育園に入園しました。

かなり前の話ですが待機児童は1,000人待ちと言われ内心非常に心配しましたが、正社員という事もあって無事に入園できました。

3才からのお姉さんはトイレトレーニングが終わってからの入園ですが、下の子は乳児ですので、勿論トイレトレーニングは家庭と保育園で両方です。

始めての子でもあり、甘やかしたお姉ちゃんは非常にトイレトレーニングに時間がかかりましたが、やはり保育士さんはプロなので、出来たら褒めるという理想的なトレーニングをしていただいたおかげで家庭でもあまり苦労せずにおむつが取れました。

息子が1才頃だったと思いますが、たまに残業などで、お迎えが一番最後になってしまう時がありましたが、親が遅くなっても我慢して一人でお気に入りのおもちゃなどで遊んでいました。

そこへ私がお迎えに来ると息子が涙を流してかけよってきました。

心細かったのだと思いますが、保育園では泣いても仕方がないという事を幼いながら理解していたのだと思います。

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その間保育士さんは決して相手にしない訳ではなくつかず離れず息子の面倒を見て頂いてひとりの為に申し訳ないと思いました。

その頃は若い保育士さんも多くて、大好きな保育士さんが結婚で退職する事になったのですが、息子には理解が出来なくて何故いないのかとよく聞かれた思い出があります。

息子にとっは随分早い初恋だったかもしれません。